意図の糸

仮初であろうと、それらの表しを付置できるのは、意味の繋がりの中に住まう声を聴く準備が整っている時だ。

そもそもその時は必要だからある。

必要じゃなければ声は存在せず、そして終わった後も存在しない。

意図とは、声だ。

円の中の見えない輪郭を知る為であり、応答でもある。

立ち現れる現象は一見遂に見えるようでも、中の種には時の変調を中和する声も宿せる。

結果は分からない、その時まで。





(なぁ〜に言ってんニャ〜?)

このブログの人気の投稿

生きながら死にながら日常の非日常。

生命の交換と責任。(Re:1年半前の記事への追記)

身体再生ラフ日記 夏編「身体と言語」