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夢の君

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明晰夢を見た、 よく明晰夢を見る人は空を飛んだり性的な事に走ったりがあるあるだが、 私はただ雪の降る夜の街を歩いていた、 街を見渡しても誰一人として居ないが、 少し歩き回っていたら一人の人が立っていた、 風もなく雪は真っ直ぐと落ちてくる、 明晰夢だと認識出来ているので勇気を出す必要もなく私はその人に話しかけた 、 そして一緒に会話しながら歩いた、同い年くらいの人だったと思う、 寒いから近くの家電量販店に入って、 ウィンドウショッピングをしながらたわいもない会話を楽しんだ、 会話の内容はあまり覚えてないし、 互いに無言になる時間もあった、だけどそれが一切気にならない、 「また明日」くらい軽いノリで別れた、 最後までその人の名前や性別すら分からなかった、 むしろそれらは夢という無意識の空間には必要のない情報だし、 その方が私も安心する、そしてどこかもう1人の自分のようにも感じた。

敢えて

自分が立てていたDiscordサーバを消し、twitterの(半分英語用)サブアカウントもやめた、 どちらも仲間らと繋がるためだったし、実際に多くの仲間と繋がり情報共有も出来ていた。 でも海を越えた仲間は沢山いるのに現実で生きる私の周辺には1人も仲間などいなかったのだ、 この大きな相違が徐々に痛みへと変わっていった、 立っているこの足の無意味さを感じて、取り敢えずは現実で頑張りたいと思ったのだ。 そして最近、共通の友達が1人出来た、 少しずつでよいのでこの現実の社会で居場所を見つけていきたい。 敢えてのブログな訳は、Twitterの高速度とは違うマイペースな空間も必要と感じたから、 RSSも無く定期巡回の伝統も消えたこのネットで、ボンヤリとただ存在する場になればよい。