あけおめと、喜について。
だいぶ遅いですが、あけましておめでとうございます。 絵の剣は十束剣三つ折りエピソードから来てます、二人は通りすがりの鬼神。 喜びにも色々あるのでしょうけど、パーリ語/仏教のmuditā(ムディター)はもっと深く広いようです。 私個人の身体感覚では自然である事に感じます。 朝の風とか、良い感じの空の色、なびく草原で腹が満たされたカラスが遊んでる風景だったりします。 それらは人間が創った物でもなく、既にある現象です、 酸素も、バクテリアや細胞体を取り巻く生命が作り出しており、共にあるといった感じでしょうか。そして同時に儚いのは、全てそれらの現象は一度きりなところです。カラスもスズメもあとで遊ぼうではなく、遊べる時に遊んでおり、穀物探す時はそれに集中してます。 と言いつつ、だいぶ自然から離れた所から書いている次第ですが、最近は中国茶にハマっており、漢方的な効能も色々奥が深いようです。 今の時期は寒いですが、外での歩行は良い感じで昏沈を飛ばしやすいです、 どうせ寒いなら寒さを利用するのが勝ちです、自然に抗うのでなく、乗りこなすといった所でしょうか。