私は最近のapple製品に何の魅力を感じない、ワクワクしないのだ。どちらも持ってはいないけど、個人的にはipod nano 2ndや、初代iphone、または5cなどが見ただけでも最高にワクワクを感じざるを得ない。 今は全てが「黒い板」となり、折り曲げようがカメラ機能が発達しようが、何も感じない。 ヘッドホンもそう、beatsは初期が一番かっこよかった。 軽量化や機能や非・有線化(Bluetooth)は大事かもしれないが、「ワオ!」という感動というのは、あまり機能が優位に立っているわけでもないのだろう。 革命というのはベースの上にいくらベースをいくら乗っけようが、ワクワクは出てこない、でも全くの更地から出てくるというのでもないのはそう、ジョブズがカリグラフィを学ぶ時、どういった感覚だったのかはブラックボックスだし、あの人がこうやったから、というデータベース消費もこの電子思考時代にはどういう意味があるかも分からない。 欲望の三角形という古典的なシステムも、そもそも欲望自体が本当に自身がワクワクする欲望なのかも怪しい。コピーされた欲望、それのコピー、コピー、、、本質消失。 モノリスに圧縮したとて、人間の心が変わらなければ、意味がない、 思考を少し変化させるには感覚、感触があるし、 しかしそれは執着を作り出してしまうが、「手順」上、それは意図の糸だとも思う。 アヌンナキの失敗作が、もういない王のマネごとしてもハッピーとは思えない。 何を偉そうに、地球人は幼稚園児だ、クレヨンとリコーダーで遊べばいい。